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2023/04/17
生羽二重餅【利用者W】
こんにちは、一度気になると買わずにはいられない、投稿者Wです。
今回は先日、名古屋プチ旅行の帰りに御在所のサービスエリアで購入した「生羽二重餅」を紹介したいと思います。
以前、御在所SAに来たときから気になってたので、買ってみることにしました。

それほど大きな箱ではありません。
ですが、1つで結構なお値段がしました(笑)
パッケージの表記が個人的面白かったので、是非読んで頂きたいです。
大きめの画像にしています。
小さい箱にぎっしりと書かれた説明、良く見るとネタ要素が満載です。
SAのお土産さんのレジの側に置いてあったのですが、売り文句が「とても食べにくい特別な商品です。」というものでした。
特徴的な売り文句に特徴的な箱の説明…変なもの大好きな自分にとって、これほどそそられるものはありません。
せっかくだからということで、自分用以外にも家族1人1つずつ買いました。
家についてから、箱を良く見て気づきました。



こちら箱の側面です。
ああ…やはりパッケージは狙っていたんやなと確信しました(笑)
自分、そもそも羽二重餅がなんなのかも良く分かっていなかったのですが、調べてみると福井県の名物和菓子らしく、求肥に似た和菓子だそうです。
ルーツとしては、江戸時代から福井県の羽二重は織物の中でも最高級の物だったというところから、それに似せた和菓子として生まれたそうです。
羽二重餅の材料となる羽二重粉は雪見だいふくに使われてるものだそうです。
こう言ってしまってはおしまいかもしれませんが、和菓子って難しいなと思う事が多いです。
本来の羽二重餅を意識して思い出すことが出来なかったので、頭に雪見だいふくの包んでいる餅を思い出しました。
雪見だいふくに使われているのは、求肥です。
使われている材料は羽二重粉とのことですが、これは求肥なのか?羽二重餅なのか…
また大阪在住ということもあり、京都の名物和菓子「八つ橋」を食べる機会も多くあります。
焼いて煎餅となった八つ橋は別物と言えるかもしれませんが、生八つ橋は求肥とは違うのか?と疑問に思いました。
原材料にニッキが入ると八つ橋ということなのでしょうが…こうも似た物が多いとややこしいですね。
今回購入したのは、羽二重餅の「生」です。
八つ橋→煎餅
生八つ橋→餅?
羽二重餅→餅?
生羽二重餅→???
調べてみると、頭の中がこんがらがってきました(笑)
難しいことは置いといて、食べてみます。
長々と書きましたが、なんにしても美味しければ問題なしです。

まず中身です。
早速一口……

あっっっま(笑)
めちゃくちゃ甘いです。
甘いものは好きですが、想像の3倍くらい甘かったです。
食感は記載通りトロトロです。
めちゃくちゃやわらかい。
わらび餅をもっと柔らかくした、そんな感じです。
余りに甘すぎて、とても1回では食べきれず、数回に分けて食べました。
美味しい一品でした。
家族からも好評だったので、買ってよかったと思います。
また機会があれば、「生羽二重餅」だけでなく福井県産の「羽二重餅」も買って食べてみたいなと思いました。
まだまだ食べたことのないものが多いので、これからも色々食べていきたいです。
では、最後までご覧頂き、ありがとうございました。
また次回の飯テロブログで!
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