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2022/12/28
ユニバーサルスタジオジャパン【利用者W】
12月14日、アトリアメンバーでUSJに行ってきました。
USJには過去に何度も行ったことがありましたが、最後に行ったのが、3年以上前だったので、久々にUSJということになりました。
なおかつ、最後に行った時以前の数年は年1回、ハロウィンの時期のみで行っていたので、現在開催中の「クリスマスイベント」のUSJに行ったのは、10年以上ぶりだったと思います。
朝は普段通りにアトリアへ。
アトリアメンバーの皆さんと合流後、各班に分かれてUSJ現地へ。
飲食店などが並んでるユニバーサルシティウォークに来るのも久々です。
数年前から変わらずにある店もあれば、初めて見た店もありました。
USJの中に入る前に、USjのシンボルマーク前で集合写真を撮り、入場します。
新しく出来たエリアを除いては、地図を見ずとも頭の中でマップが出来上がってるほど、USJが好きだったこともあり、久々のUSjが楽しみになりました。
自分がUSJの場内を覚えたのは、2001年に出たUSJのゲームでエリアを覚えたのを思い出したり、自分が高校生の時、短期間だけでしたが、USJの中でバイトをしたのもいい思い出です。
初めて行った時から変わらずに続いているアトラクションもあれば、無くなってしまったアトラクション、新しく出来たアトラクションがあったり、年々変わっていくUSJを見るのは面白いなと思います。
クリスマスイベント中ということもあり、当然クリスマスツリーもありますが、クリスマスツリーの設置は3年ぶりだったそうで、コロナの影響は大きかったのだと実感しました。
クリスマスツリー前で再び集合写真を撮影し、その後少ししてから集団行動時間を終え、自由行動となりました。
昼も過ぎて空腹感もあり、解散場所がジュラシックパークエリアだったので、エリア内名物の「ターキーレッグ」を買おうと販売列に並びます。
同じく購入を考えていたアトリアメンバーが3人いたので、一緒に並びます。
この「ターキーレッグ」もUSJに初めて来た頃からずっと食べ続けていて、七面鳥の脚の肉をスモークしたものですが、漫画やアニメのような大きくこん棒のようなお肉でこれを食べる時が一番USJに来たと実感できる気がしています。
先に書いたUSJでバイトをしていた時にやっていたのが、このジュラシックパークエリアのターキーレッグ売り場だったので、USJ=ターキーレッグと言えるくらい好きなものだと思います。
昔に比べて値上げされたなと思いながら、購入し終えました。
4人とも買い終わったときには、もう周りにいたみんなはいなくなっており、4人で行動する流れになりました。
解散後の予定は何も考えてなかったのですが、1つだけ気になっていたアトラクションがありました。
「モンスターハンターワールド:アイスボーン XR WALK」というアトラクションで、専用の装備品を身に着け、その世界に入り込んだような感覚で楽しめる体感アトラクションが期間限定で開催されていました。
「モンスターハンター」(通称 モンハン)という10年以上シリーズが続いてるゲームが題材になっており、恐竜のようなモンスターと戦うゲームなのですが、実際に自分自身が身体を動かして戦えるアトラクションというもので、このゲームをやっていたので、気になっていました。
ただ、このアトラクションは入場料とは別に追加料金を払う必要があり、なおかつ4人でチームを組んで遊ぶというもので、一人で行って見知らぬ人と一緒に遊ぶのはな…と思って行く予定には入れてなかったのですが、ちょうど4人だけ残っています。
一緒にどうかと誘うと、せっかくだからと3人とも話に乗ってくれて、モンハンのアトラクションへ行くことが決定しました。
ターキーレッグにかぶりつきながら、スマートフォンでモンハンのチケットを確保しました。
この日は気温が寒かったこともあり、チケットを取り終えた時にはターキーレッグは冷めてしまってました。
モンハンのアトラクションの予約時間まで1時間半ほどあったので、4人でUSJ内をぶらぶらします。
USJに来たら買いたかったお菓子があったので、それを買いにハリーポッターエリアへ向かいました。
「ショックオーチョコレート」というお菓子で、ハリーポッターエリアのお店でしか見たことがないお菓子です。
ビターチョコにハバネロの粉末の入ったコーンフレークのような物が入ったお菓子で、食べるとビターチョコのコクのあるチョコの味が広がるのですが、突然ハバネロの辛さが襲ってくる不思議なお菓子です。
ハリーポッターエリアで初めて見つけた時から毎回USJに来る度に購入しているのですが、特徴的なお菓子なので、来る度に取り扱い終了になっていないか不安になりつつも、今回も無事に購入する事ができました。
ハリーポッターエリアのお菓子は他にも特徴的なお菓子が多いので、面白いです。
欲しかったお菓子も買い終え、後はモンハンアトラクションまでまたぶらぶらします。
大勢の人が集まっているエリアもあれば、その逆のエリアもありました。
「ウォーターワールド」「ターミネーター2」「バックドラフト」といった、USJ初期からあるアトラクションも休止しており、中には1年以上休止しているアトラクションもあるようでした。
USJも年々変わっていっており、名作洋画の世界を体感できるアトラクションも減ってきています。
「バックトゥザフューチャー」、「ET」などのアトラクションが今でも懐かしく思います。
遠くない内に長年続いてきたアトラクションも無くなり、最後は洋画の世界を体験出来る場所では無くなってしまうのではないかと少し不安になってしまいました。
そんな事を思いながら、モンハンは2020年にアメリカで実写映画化したということもあり、日本が作り出した世界へ向けれる作品にも思え、期間限定ではなく、常設のアトラクションで出て欲しいななんて思いながら、モンハンアトラクションの時間が来ました。
アトラクションの入り口にはモンハンのマスコットキャラクター「アイルー」が展示されていました。
アトラクションの施設に入るとまずは、自分のキャラクターを作るところから始まりました。
キャラの名前、キャラの見た目、使う武器などを決め、長年のモンハンプレイヤーだった自分とアトリアメンバーの一人はこの時点でテンションが上がりました。
その後、まるでモンハンの世界から出てきたかと思えるような姿をしたキャストさん達から説明を受けます。
一通りの説明や遊び方を聞き終え、いよいよ専用の装備を装着していきます。
両手の手の甲にセンサーのような物、背中には大型のバックパック、最後に頭へ取り付けるVRヘッドセットを受け取ります。
全て合わせると装備だけで8kgくらいあったようですが、身に着けてみるとそれほど重さは感じませんでした。
装備を手に順番を待ち、いよいよ自分たちが「ハンター」になる番が来ました。
(モンハンの世界の中でモンスターと戦う人の事をハンターと呼びます。)
最後に受け取ったVRヘッドセットを装着します。
VRヘッドセットで目や耳を覆い、見える視界や音が別のものになります。
そこはまさにモンスターハンターの世界でした。
手の動きや自分の歩く動きなどがそのまま映像内の自分に反映されます。
自分は4人中、一番右の配置だったので、左を見ると姿の変わった3人がいます。
4人ともハンターに変身しました。
目の前には案内役のキャラクターがいました。
実際に歩いてそのキャラを追いかけていきます。
先ほどまで建物の中だったのに、今の自分が見えるのは大自然の雪山です。
暗い洞窟、落ちそうな橋、崩れそうな崖などを歩いていきます。
歩くたびにみんな「すごい!」「こわい!」「きれい!」など子供のようにはしゃぎました。
道中、花や虫、石などがあり、それを手ですくい上げることで、アイテムとしてゲットすることができ、ゲットしたアイテムは図鑑に保存されそれを集めるのもこのアトラクションの内容の一つとなっており、それを探すのも楽しかったです。
探索を続けていくと、いよいよ武器を受け取る時が来ました。
自分が選んだ武器は「スラッシュアックス」という斧型の武器でモードチェンジで剣にもなるという武器でした。
手に持った武器は実際の手に持った物よりも大きく映っており、ゲームで使っていた武器を自分が持っているという感覚でまたテンションが高まりました。
武器を受け取った後は、大型のドラゴンのようなモンスターと戦います。
武器を振りかぶって攻撃したり、ガードしたりします。
モンスターとの戦いが一旦終わり、第二ラウンドへ移動という所で、まさかの機械エラーが発生。
画面が真っ白になってしまいました。
USJ側の不備という事もあり、最初からやり直しになりました。
一旦装備を外し、再びキャラクター作成からやり直しになりました。
今回のアトラクションでは「大剣」、「太刀」、「ハンマー」、「スラッシュアックス」、「ヘビィボウガン」という5種類の武器から選んで遊ぶことが出来るのですが、元のモンハンのゲームではさらに多くの武器の種類があり、その中から自分が使いたい武器を使ってプレイするというものだったので、モンハン経験者ほど他の武器も使いたいという感じになってしまいます。
1回のアトラクションの体験が有料だったという事もあり、次の機会がないと他の武器を体験することが出来ないというもどかしい状況だった為、機械エラーのおかげで別の武器を楽しむ機会を頂けたと前向きに捉えることにしました。
二回目のキャラクター作りは、1回目と見た目を変えて、武器も「ヘビィボウガン」に変更することにしました。
また装備装着からやり直し、再び最初からプレイを開始します。
既に経験済みという事もあり、1回目よりアイテムの収集もより見つけることが出来たりで、より楽しみつつ、2回目を進めていきます。
順調に進めていき、一度目でエラーが発生したところまでたどり着きました。
大型モンスターと再び戦います。
個人的には一回目の「スラッシュアックス」より二回目の「ヘビィボウガン」の方がやりやすい?簡単?に思いつつ、大型モンスターとの戦いに勝利しました。
モンスター討伐後も案内役のキャラクターに着いていき、終了場所まで歩いていきます。
この間も狭い場所を歩いたり、様々なモンスターを見たりと最後の最後まで楽しいアトラクションでした。
モンスターハンターのファンとしてもとても満足のいく内容でした。
ここがこうなれば良いななんていう所はいくつかありましたが、今後のUSJとモンスターハンターのコラボに期待したいなと思いました。(あるか分かりませんが…)
モンハンのアトラクションの後は、同じく期間限定アトラクションの「呪術廻戦・ザ・リアル 4-D」へ行くことになりました。
自分はこのアトラクションの元のアニメ「呪術廻戦」は見たことがなかったので、キャラクターや設定などは分からなかったものの、元の作品を知らなくてもある程度楽しめる内容になっているなという感じでした。
特に敵キャラとして出てきたキャラクターと魔物?が良いキャラをしていて印象的でした。
仕方ないこととはいえ、有料の技術力の凄いアトラクションを体験してしまった後だと、4Dアトラクションでもパンチが弱く感じてしまうなと思ってしまったので、順番を逆で行けば良かったなと思いました。
USJで初めて4Dアトラクションを体験した時は、新鮮で感動したのですが、今では映画館でMX4Dと呼ばれる映画1本分を4Dで体験出来るようになったので、映画連動体験も普通に体験できるものになったなと思うと、技術の進化を実感してしまいます。
ただ、USJの4Dは3D立体映像の眼鏡を着用するタイプでしたが、映画館の4Dは現在ほとんどの作品で3D立体映像は廃止されているので、その点は楽しかったです。
1回のアトラクションがそれほど長くないので、フル4Dでも楽しめましたが、映画1本分をフル4Dにしてしまうと、疲れてしまうだろうなと思えるので、今の形が正解なのかなと思えます。
アトラクション2つだけになりましたが、時間もそれなりに経過しており、しっかりとUSJを満喫することが出来たので、これにて撤収ということになり、最後にユニバーサルシティウォーク内にある「たこ焼きパーク」でたこ焼きを食べて帰宅しました。
久々のUSJでしたが、今までと変わらず楽しい1日を過ごすことが出来ました。
機会をくださったアトリアに感謝します。
また今回のような機会があるのを楽しみにしたいと思います。
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