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2023/02/14
クリガニ【利用者W】
先日、近所にある業務用スーパーで”クリガニ”という蟹を見つけました。
ぱっと見の見た目は”毛ガニ”のようなのですが、お値段が2匹で1000円。
毛ガニだと1匹数千円はしそうなので驚きました。
しかも、半額シールが貼られていたので、500円で2匹購入。
1匹250円です(笑)
調べてみると、”クリガニ”と”毛ガニ”は親戚のようなものだそうです。
見た目でも勘違いしましたが、味も近いそうなので楽しみになりました。
購入後はネットで調理法を調べ、帰宅後はまず一旦クリガニを洗ってから、シンプルに塩茹でに。
蟹を茹でる時は甲羅を下に向けて茹でると蟹味噌が流れないという情報を参考に、2匹とも下向けで茹でました。

茹で時間は8分、その後5分間の粗熱取り。
簡単に出来上がりました。
茹で上がった状態は美味しそうな蟹の匂いが漂っていました。
手で持てるくらいの温度になったので、素手のまま甲羅や足を外したのですが、尖った部分が刺さると痛いのですが、全体的に毛ガニと同じくふさふさしていました。
触り始めこそ気持ち悪いのですが、慣れてくると案外良い触り心地でした。
最初に甲羅の中に溜まった蟹味噌を食べました。
普段、回転寿司などを食べに行く時、蟹身の寿司を食べることはありますが、蟹味噌の寿司は基本的に食べません。
嫌いというわけではないのですが、蟹味噌は蟹から直接食べたいというこだわりがあった為、久々の蟹味噌でした。
毛ガニに近いだけあって、美味しい蟹味噌でした。
蟹味噌をすくって食べるときにふと気になったことがありました。
甲羅の中に白く凝固したものがあり、その物体がなにか分からなかったのですが、気にせず食べてみました。
蟹味噌とは違った旨味のある味で、食感も蟹味噌とは違った感じでした。
調べてみたところ、これは蟹の血液のようなもので、食べても問題ないとの事でした。
続いて、足の身を食べていきます。
昔から”蟹は汚く食べてなんぼ”と考えているので、台所で立ったまま、適当に足をもぎ取りはハサミで切れ込みを入れて身を出し、吸いつくように食べます。
身の味は毛ガニそのまんまという味でとても美味しかったです。
2匹ともサイズは小ぶりだったので、味噌も身も多くは入っていなかったのですが、1匹250円と考えると、満足の出来る内容でした。
クリガニは比較的に安価で売っているようなので、見かけた際はまた食べたいと思いました。
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