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2024/07/16

【推しの子】第2シーズン

こんにちは、投稿者Wです。

本日のブログは1週間前のブログ「【推しの子】色々。」で書いた通り、この7月からアニメ第2シーズンが始まった【推しの子】の事を書きたいと思います。

先週のブログを書いていた段階では、まだ【推しの子】第2期の1話は見ていなかったのですが、結局その後早い段階で視聴しました。

2話分の視聴をした上で、思うことを書いていこうと思います。

今回の内容を書いていく前に、自分の【推しの子】把握について。

一部前回にも触れましたが、アニメ第1期放送時は、原作漫画未読、アニメからの新規スタートでした。

第1期終了後に、原作漫画を読んで、現在連載されている「最終章」の少し前辺りまで読み終えています。

なので、今回の第2期アニメはストーリー展開が分かっている上での視聴となります。

では、まずネタバレにはならない要素の部分について。

既に様々なところでも、取り上げられているアニメ第2期のオープニング、エンディングの事ですね。

以前にも書きましたが、【推しの子】第1期のオープニング「アイドル」は世界的に見ても爆発的ヒットした2023年を代表する曲にもなりました。

「アイドル」という曲そのものに【推しの子】の要素をふんだんに取り入れられていることもあり、【推しの子】=「アイドル」という印象もしっかりと根付いたのではないかと思います。

そして、エンディング曲だった「メフィスト」。

「アイドル」に比べると、大きな話題にはなりませんでしたは、アニメを見ていた人からすれば、オープニング以上に価値があったのはエンディングとも言えるのではないかと思います。

イントロ部分とアニメの終わり際の演出がとても噛み合っていて、物語の魅力をより高める、そんなエンディング曲でした。

さて、では第2期のオープニング、エンディングについて。

アニメ第1期の曲を担当した「YOASOBI」さん、「女王蜂」さんの曲ではなく、オープニングは今回の【推しの子】第2期の為に結成されたグループ「GEMN」さんの「ファタール」、エンディングは「羊文学」さんの「Burning」という曲になりました。

両楽曲とも、アニメ本編を見るまでは聞かずに本編視聴でどちらも初めて聞きました。

正直な感想として書きます。

まずはどうやっても第1期楽曲に比べて弱いです。

まだ2回しか聞いていないとはいえ、「アイドル」はそもそも【推しの子】の為の楽曲という要素が詰まっていた曲でしたし、「メフィスト」もアニメ序盤の段階から終わり際を盛り上げる要素として、強く印象に残る曲でした。

放送前からハードルが高くなっていたとはいえ、う~ん……

オープニングに関しては、流れる映像が第1期のストーリーを丸々かっこよく凝縮したといった映像と第2期からの要素を盛り込んだ映像が流れます。

この第2期からの要素となる部分のみの為の楽曲として聞けばまだ分かるかもしれないのですが、【推しの子】のオープニング曲として考えるとやはり弱い……そう感じてしまいますね。

続いてエンディングに関して。
エンディングへの導入も第1期と同じく、楽曲のイントロからエンディング映像へという流れです。

う~ん……このエンディング。
原作を知ってしまってると、ああ……と言える映像なんですよね。

エンディングの映像を見て【推しの子】第2期がどの辺りまでアニメになるのかが分かってしまったという感じです。

いや、もし「そのストーリー」までアニメにならないなら、なんでこれにした?となる気がします。

まあ、言ってしまうと次のストーリーの為の曲と映像という感じなんですよね。

オープニングは今のストーリーの為の曲、エンディングは次のストーリーんl為の曲、そんな感じなんです。

「推しの子第2期」の為のオープニングとエンディングと呼ぶには難しいのではないか?というのが自分の感想でした。

実際、エンディングへの導入も1期に比べて印象に残らなくなりましたし……

実際第2期2話の段階で個人的には改めて第1期のエンディングを再評価出来たような気がします。

「メフィスト」という楽曲には2段階のイントロがあり、その2段階をアニメの引き際に合わせて切り替えて使っていました。

これが本当に凄かったと改めて思いました。

第2期の楽曲も1つの曲としてなら良い楽曲だと思いますが、【推しの子】の曲として考えてしまうと……なのは仕方ないことなのかなと思います。

さて、続いてアニメの内容について。

一応ネタバレ要素にも触れると思いますので、御注意下さい。

第2期のストーリーは舞台編からのスタートとなります。

第1期最終回の続きですね。

いかにもジャンプ作品っぽい感じのする作中漫画を、第1期の主役キャラ達が舞台で見せるという感じになります。

原作漫画を読んでいたときから思っていたことだったのですが、ヒロインの1人「黒川あかね」が1期の時より可愛い感じの性格なったような気がします。

ついでに髪も伸びていて、1期からガラッと印象が変わりました。

1期の時には壮絶なストーリーの中心人物だっただけに、なんか本当に良かったなって思えるキャラになった気がします。

なんなら一周回って「誰だよお前(可愛いな 笑)」みたいな感じになりました(笑)

そして、第1期最終回でライブを披露した新生B古町さん達。

原作から出番がないのは知っていましたが、1話2話の時点で存在そのものがない(笑)

こんなことなら、アニメ前半のエンディング、後半のオープニングに採用してあげれば良かったのではないか……?なんて少し思ってしまいました。

昨晩放送された第2話。
これを見たときに、ある意味【推しの子】は恵まれているなと改めて思いました。(また非難される可能性も有り得ますが……)

第1期の時はリアリティー番組を作中で行い、黒川あかねが非難される展開がありました。

そして、第2期の2話。

「脚本」に関する話です。

これまた、びっくりするほど、タイムリーですね。

まさに今年「脚本」について様々な出来事が実際に起きています。

その後も何度も「脚本問題」が発生しています。

なんならつい最近もまた「脚本問題」を見ました。

そんなタイムリーな「脚本問題」
それが2話のストーリーとなりました。

このストーリーが描かれた原作漫画は数年前の事ですし、アニメ第2期の決定も去年、そして「脚本問題」が大きく取り上げられ始めたのが、今年から。

【推しの子】良い意味でも悪い意味でも持ってる作品だなって思いました。

なんにしても言えるのは、やはり本編は面白いです。

楽しみに見ていることもあってか、1話1話を見ている体感時間が一瞬です。

原作を知ってしまってから見ても全然問題ありませんでした。

色々な要素を踏まえて、やはり1期と比較してしまうところもありますが、現状本編は大満足です。

第3話の放送も楽しみに待ちたいと思います。

以上で【推しの子】第2シーズンについての事は終わりになります。

既に長文にはなっていますが、写真が1枚も無い記事というのも面白くないので、写真のあるネタとして、引き続き【推しの子】ネタを。

こちら「推しの子ラバマスグミ」のラバマスです。

先週のブログネタ、こっちも今週に持ってきました(笑)

こちらも先週の宣言通り、追加購入しました。

欲しかった推しキャラのルビーちゃん、アイちゃん、そして……

また出たよ(笑)

また出たので、今回は×2でドアップ(笑)

全14種類で被るとは思いませんでした(笑)

続いて、推しの子とビックリマンチョコのコラボ商品「推しの子マンチョコ」のシールです。

シールのみの写真しか撮ってませんでした。

とりあえずツッコませてください……

なんなんだ、このラインナップ(笑)

ネタ要素強めの商品ですね。

真ん中の「有馬かな」はビックリマンのキャラコラボの特別仕様ですね。

【推しの子】関連の商品は多く展開されていますし、これから更に増えていくかと思います。

次に【推しの子】を取り上げたブログを書くときにはまた何か写真付き商品で紹介出来るものが増えているような気がしています。

好きな作品ですし、色々と展開も多い、ブログのネタにもしやすい、ありがたい限りですね。

これからも追いかけたいと思います。

それでは、以上となります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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